カテゴリー別アーカイブ: 支配人便り

夕されば・・・秋風ぞ吹く【支配人便り】 (2022年09月29日)

9月も終わり、10月になろうとしています。
日中はまだ暑い日が続きますが、夕方になれば秋の気配を感じさせるそよ風が吹いてきます。
”花のいえ”でも、少しづつ秋に移り変わっていく様子がうかがえます。
ついこの間まで青々としていたもみじも、枝先からわずかに赤みを帯びてきました。

 

 

 

 

 

昨年は不作だった花梨も今年は実りの年となりそうです。
もう少し黄色く色づけば、実も落ちてくることでしょう。
収穫した花梨はご来館の皆様に提供させていただきたいと思っています。

 

 

 

 

実りの季節、”花のいえ”では、期間限定の昼特別御膳「秋の味覚御膳」5,200円(税サ室料込)を
販売しています。(10月31日まで。ご利用時間 11時30分~15時。大浴場もご利用いただけます。
松茸、栗、さつまいも、むかご、いちじくなど、この時期ならではの食材を使った
季節感あふれる料理となっています。是非、この機会にご利用ください。

 

 

 

                            支配人 敬白

地酒「げっしょう」の販売をはじめました!【支配人便り】 (2022年06月02日)

”花のいえ”から歩いて30分ほどにある、京都市右京区の嵯峨地区は、
古都保存法で歴史的風土保存特別地区に指定されており、
大覚寺近くの里山を背景に素朴な田園風景が広がっています。
この地で農業を営む農家グループの「嵯峨酒づくりの会」と伏見の蔵元「齊藤酒造」が連携して
平成8年から地元嵯峨の酒米「祝」を100%使用した「げっしょう(月賞)」が製造されています。
月の名所、嵯峨嵐山にちなんで名付けられたそうです。

 

”花のいえ”では、6月から「げっしょう」の販売(お部屋での提供)を始めました。
「げっしょう」は、精米歩合50%、アルコール度数15度で、
まろやかな味わいと香り豊かな純米大吟醸酒です。

 

【げっしょう 300ml  1本 1,996円(消費税、サービス料込)】

 

地元のお米で地元で製造する、まさに京都の地酒といえます。
この機会に、地酒「げっしょう」を”花のいえ”の料理とともに味わってみてはいかがでしょうか。

 

”花のいえ”では、「げっしょう」のほか、花のいえオリジナルの「花錦(はなにしき)」や
普段お銚子でお出ししているお酒「花清水(はなしみず)」もあります。(いずれも伏見のお酒です)

 

【花のいえオリジナル 花錦 300ml 1本 1,004円(消費税、サービス料込)】

 

【花清水 銚子1合 459円(消費税、サービス料込)】

 

いろいろな京都の地酒を飲み比べてみるのも京都の旅の楽しみを広げてくれます。

 

                               支配人 敬白

 

新緑の輝き【支配人便り】 (2022年05月03日)

新緑五月、青もみじに太陽の光が注ぎ、眩しいくらいです。

爽やかな風と緑に乱反射した光を浴びて佇んでいると

ふと 京都嵐山にいることを忘れてしまいそうです。

ここは、花のいえの庭園。

時間と場所を間違えてしまったようなひととき。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は5月3日に撮影しました。

                            支配人 敬白

 

 

京都嵐山の桜が開花しました!【支配人便り】 (2022年03月27日)

京都嵐山では、ようやく桜が開花し、いよいよ春本番です。
まだまだ咲き始めたばかりで、3月末から4月初めが見頃となりそうです。
今回は、嵐山中之島と花のいえの開花状況をお伝えします。(撮影 3月27日)

 

【嵐山中之島エリア】
まだ咲き始めとはいえ、つぼみも大きく膨らみ、暖かい日が続くと一気に開花しそうです。

 

 

 

 

【花のいえ】
花のいえの桜は一番花が咲いたばかりで、見頃までは時間がかかりそうな感じですが、
桜以外の草花やもみじの芽は春の息吹きを伝えてくれます。

 

 

  

 

  

 

花のいえでは、4月10日(日)まで季節の特別昼食メニュー「お花見御膳」をご用意しています。
嵐山のお花見散策とともに、花のいえでゆっくり過ごしてみてはいかがですか。

【お花見御膳(5,200円、税サ室料込み)11:30~15:00 /大浴場もご利用いただけます】

 

 

                                        支配人 敬白

もうすぐ春です。【支配人便り】 (2022年03月10日)

もうすぐ春です。

花のいえの庭の草木も、そこまで来ている春が待ちどおしいように、

今か今かと芽を吹きだしています。

今年の冬は例年より雪が多く、年末から2月まで何度も降り積もりました。

寒さにじっと耐えてきた分、息吹きも一段と勢いがあるように感じます。

 

            

 

もうすぐ春です。

夜明けが日に日に早くなるように、春はそこまで来ています。

スプリングコートを春風になびかせて、京都嵐山を巡る途、

花のいえで、ゆっくりと、のんびりと、ほっとして・・・・。

 

3月19日(土)から、昼食限定「お花見御膳(5,200円)」をご用意しています。

鯛しゃぶ、ちらし寿司、竹の子やたらの芽のてんぷら、若竹煮など

春爛漫の献立をお楽しみください。(2名様より要予約、4月10日まで)

 

支配人 敬白

 

冬到来、京都嵐山の雪景色 【支配人便り】 (2021年12月27日)

12月26日からの寒波で、12月27日の朝、京都嵐山は一面雪で覆われました。

晴天の中、愛宕山をはじめ、周辺の山々も白く輝いていました。

渡月橋や太鼓橋も積雪のうえに凍結し、そろりそろりと歩く姿が見られました。

 

 

 

 

 

  

 

 

”花のいえ”の雪景色も一段と美しく、特に雪化粧した庭園はまさに絶景というほかありません

 

  

 

 

 

 

 

 

 

こんな雪景色の日にご宿泊されたお客様は本当にラッキーですね。

”花のいえ”では、名物嵯峨なべや華やぎプランてっちりコースなど、
心身ともに温まるお鍋のプランをご用意しています。

この季節、”花のいえ”で冬ならでは景色と料理に出会ってみませんか。

 

                       支配人 敬白

 

 

過ゆく秋 ~敷もみじから花灯路へ~ 【支配人便り】 (2021年12月03日)

 

12月に入り嵐山の紅葉も散りぎわとなり、これからは敷もみじが美しい時節です。

”花のいえ”の庭園でも紅く染まったもみじが降り積もり、過ぎゆく秋を感じさせます。

 

 

 

  

 

 

そして秋から冬へと移り変わるこの時期、嵐山では12月10日(金)から19日(日)まで花灯路が開催されます。

平成17年から開催されてきた「京都嵐山花灯路」も今年度で終了し、17年の歴史に幕を閉じます。

今年は、渡月橋のライトアップのほか、昨年は中止された竹林小径のライトアップや周辺寺社の特別拝観など
様々なイベントが実施されます。写真は昨年の渡月橋ライトアップと”花のいえ”の灯路です。

 

「京都嵐山 花灯路 2021」は、こちらから

 

  

 

 

ちょうど花灯路が開催され、冬の寒さを感じ始めるこの時期は、温かいなべ料理が恋しくなります。

”花のいえ”では、12月4日(土)から昼食限定「名物 嵯峨なべ御膳」5,200円(税サ室料込み)を始めます。

花のいえオリジナルの味噌仕立てのお鍋で、牛肉と豚肉を煮込んだ「嵯峨なべ」をメインにした御膳です。

11:30~15:00まで、大浴場もご利用いただけます。(「嵯峨なべ御膳」は12月26日まで。)

 

 

 

”花のいえ”で心身ともに温まって、今年で見納めとなる嵐山花灯路へ出かける、

そんな初冬の思い出の一日を過ごしてみませんか。

                            支配人 敬白

京都嵐山 花のいえ もみじ便り 2021 No.4 【支配人便り】 (2021年11月21日)

”花のいえ”からの「もみじ便り」第4弾です。

いよいよ嵐山の紅葉も見ごろとなりました。

11月20日(土)、21日(日)の嵐山は、紅葉狩りの観光客で賑わっていました。

今回は、11月20日に撮影した渡月橋周辺と花のいえの紅葉の様子をご紹介します。

 

 

 

渡月橋は車道に人があふれるほどの混雑ぶりでした。

渡月橋下流の巨木「エノキ」も全体が黄色に染まっています。

  

 

嵐山公園(中の島)のもみじは、鮮やかに真っ赤に染まっていました。

  

 

”花のいえ”のもみじもきれいに染まり、まさに見頃です。

 

 

 

紅葉シーズン、土日の混雑を避けて平日にゆっくり紅葉狩りを楽しんではいかがですか。

”花のいえ”では、平日はまだ空いている日もございますので、これからお考えの方は、
是非お問合せください。 ご予約 075-861-1545

                             支配人 敬白

京都嵐山 花のいえ もみじ便り 2021 No.3 【支配人便り】 (2021年11月13日)

”花のいえ”から、「もみじ便り 第3弾」です。

11月10日過ぎてから最高気温が17度前後、最低気温は7度前後の日が続き、
朝夕の冷え込みとともにコート姿もちらほら見られるようになりました。

この寒さで紅葉もだんだんと進み、かなり色づいてきました。

今回は、11月13日(土)の嵐山周辺や花のいえの紅葉の様子をお伝えします。

 

(渡月橋北詰から嵐山を望む)

 

(大堰川河畔)

 

(渡月橋から嵐山・大堰川上流を望む)

 

 

”花のいえ”の唐門横のもみじも10日前より、紅葉が進んでいるのが分かります。

 

(11月13日撮影)                (11月3日撮影)

 

 

”花のいえ”の中庭園のもみじは、まさに錦絵です。

 

”花のいえ”の玄関は、赤と緑が対になって、これはまた何とも趣きがあります。

 

この勢いで行けば、紅葉の見ごろは11月下旬~12月上旬でしょうか。

”花のいえ”では、ご宿泊、ご昼食でも平日は空いている日がございますので、
是非この機会に、京都嵐山の紅葉を”花のいえ”でお楽しみください。

 

                              支配人 敬白

京都嵐山 花のいえ もみじ便り2021 No.2 【支配人便り】 (2021年11月05日)

”花のいえ”から、「もみじ便り第2弾」をお届けします。

11月に入り暖かい日が続いていますが、朝夕はめっきり寒くなってきました。

前回の撮影(10月27日)から、嵐山も紅葉が徐々に進んでいます。

今回は、11月3日(水)文化の日の嵐山の紅葉の様子です。

 

 

 

 

 

 

この日は祝日とあって観光客の方も多く、人力車が連なって走っていました。

 

 

”花のいえ”も日当たりのよい桂川沿いや庭園の木々の先端は随分色づいてきました。

 

 

  

 

  

 

 

毎年、紅葉の見ごろはいつぐらいになるか気がかりなのですが、
今年は、この調子だと11月中旬から下旬といったところでしょうか。

”花のいえ”では、11月の平日はご宿泊やご昼食でお部屋が空いている日もありますので、
お気軽にお問合せください。(電話 075-861-1545)

皆さん、この機会に錦秋の嵐山を是非”花のいえ”でお過ごしください。

 

                         支配人 敬白