6月も下旬に入り、やっと?梅雨入りの声が聞こえました。
あとは暑い夏を待つばかり♪
さて、夏と言えば夏酒(日本酒)
福島は、全国新酒鑑評会の金賞受賞数で8回連続の日本一を達成
美味しいですよ、福島の日本酒
全国新酒鑑評会金賞受賞酒蔵から選出した3銘柄です
右から
豊国酒造
豊国 夏の純米生貯蔵酒 【超】
栄川酒造
純米大吟醸 夏ノ生酒 【會津龍が沢】
曙酒造
夏のさらさら純米酒 【天明】
是非お試しください
8月31日(土)に川俣シャモまつりに行ってまいりました。
「第17回川俣シャモまつりin川俣」
川俣町中央公民館を会場に広いスペースで
イベントを催してました。
入り口近くのテントには可愛いシャモが(・◇・)
生まれて三日目
着いた時間で世界一長い焼き鳥&丸焼きの準備中
特性の台を見るだけで長さを感じます。
会場に入ってまずお出迎えしてくれたのが
「シャーモくん」
※ゆるキャラです。
ちなみに手に持ってるスケッチブックで
ちびっ子たちの似顔絵を描いています。
視野が狭いのか、非常に首を前後しながら描いてました。
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会場はシャモにちなんだ屋台で囲まれていました。
何気なく売っているフライドポテトにもシャモエキスが・・・。
屋台の中でも圧巻なのが、
シャモの丸焼き
出来上がると金属ラックにずらっと並びます。
一羽4,300円ほどの値段だったかと、
隣の屋台で小さく切ったシャモステーキが
500円で売っていたのでそちらを買いました。
あとは、あじまんさんのシャモ親子丼
小丼でしたが、味がしっかりしていて
どんぶり白米を追加したいほど美味しかったです。
ステージでは、ダンスや参加型の早食いなどもやっており
炎天下ながらも盛況な賑わいでした。
アロハダンス
シャモカレーの早食い競争
早食いの1位は、ダントツの57秒。
楽しいお祭りでした。
こんな催しがあれば、どんどん紹介していきたいです。
小雨の降る早朝に、アジサイを見に大鳥城跡へ。
残念な天気でしたが、朝からアジサイを見に来た人たちで
頂上付近は軽く渋滞していました。
駐車場へ車を止めて町並みを撮ろうとしましたが、全然写りませんでした。
少し坂を下りればご覧のとおりアジサイの道が続きます。
「飯坂温泉観光協会HPより抜粋」 https://iizaka.com/join/shiseki/#shiseki02
この大鳥城跡は飯坂温泉を望む「舘ノ山(たてのやま」の頂上にあります。平安の末、12世紀の後半佐藤師清の代に築かれたと伝えられています。城をつくるとき、城の建築時に守護神として、一羽の生きた鶴を城の中央に埋めたと言われています。【出典:信達一統志】。
しかし南に小川、西に赤川、北東に摺上川と四方を川によって囲まれたこの城は、自然の地形を巧みに使った山城です。
このため「舘ノ山」の名があり、当時の石積みや空濠、土塁があちこちに残っております。頂上の本丸跡には、吉川英治の文章で「大鳥城記」の碑があります。
源平の戦いで義経の身替りとなった二人の子継信、忠信を失った基治はこの城を守り、文治5年(1185)頼朝に追われた弟義経が立ち寄ったのもここであろうが、これを追って来た頼朝の軍勢に攻めたてられて、その年の7月8日に遂に滅びたといわれています。
伝説では、8月13日の名月の夜であったともいわれています。
頂上からの眺めは、東に信達一円、西に吾妻の山なみを一望でき、必ずや行く人の目を楽しませてくれます。
というわけで、今年も菖蒲をぷかぷか浮かべております。
駐車場に広がる花びらの絨毯。
庭園の葉っぱはもうほとんど落ちてしまい、浴場周辺のもみじだけが綺麗に色づいている状況です。
本日は雨。
この雨で葉っぱ落ちまくり。