桜が満開です (2020年04月05日)

 

長崎市も桜が見ごろを迎え、ホテルの近くにある桜町公園でもピンク一色となっていました。

 

 

 

今年はコロナウィルスの影響で、お花見される方も少なく、厳しい春の訪れになりました。

 

 

 

桜町公園のそばにある長崎市役所と桜町小学校をつなぐ歩道橋は満開になると桜に包まれる

 

素敵なスポットがあります。(撮影時は満開までもう少しというところですが・・・)

 

 

 

今年は外出を控えていらっしゃる方も多いと思いますが、1日でも早く通常の生活に

 

戻れるよう願うばかりです。

 

 

セントヒルのスタッフもコロナウィルスに負けず、

 

元気な笑顔で皆様のご来館をお待ちしております!!

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい長崎駅がお目見えしました! (2020年04月04日)

JR長崎駅が先日3月28日、新駅としてオープンしました。

 

これまであった松山町~尾上町まで4か所の踏切が廃止され、高架路線に生まれ変わり、

 

それに伴い駅も高架化され、旧駅から150メートルほど西側に移動しています。

 

 

実際に歩いてみますと、旧改札(東口方面)から新改札(西口)まで徒歩4分ほどかかります・・・。
(わかりづらいですが旧改札から緑のフェンスに沿って歩きます。)

 

今後、新しい施設、駅ビルが完成予定なので、当面の措置ではありますが、

 

お荷物をお持ちの方には少し不便になるかもしれません。

 

新改札出てすぐの西口にもタクシー乗り場がありますので、

 

お荷物がたくさんあって、ホテルまで直行予定の方はタクシーが便利かも。

 


新長崎駅(西口)

 

 

観光案内所も新改札口の隣に移転しております。

 

これから、ますます進化する長崎駅から目が離せません!

 

 

 

 

私としては終着駅だった長崎駅のこの文字がなくなるのは、一抹の寂しさを感じますが・・・。

 

 

長崎駅からお越しの際の道案内は095-822-2251までお気軽にお問合せください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筑後町のおすすめスポットをご紹介します (2020年03月21日)

最近はコロナの影響で、大きな施設がお休みだったり、

 

人が多いところへ行くのを控えている方もいらっしゃると思います。

 

こんな時はゆっくりと散策に出かけてみてはいかがでしょうか?

 

ということで、セントヒル長崎がある筑後町のおすすめ散策スポットをご案内いたします。

 

 

 

 

まずはホテルから徒歩2分の「福済寺(ふくさいじ)」。

 

大きな亀と観音様の『万国霊廟長崎観音』が目を引く黄檗宗の寺院です。

 

 

観音様の中には世界で3番目に大きいフーコーの振り子があります。

 

  

 

長崎の唐寺のなかでも大きな寺院だったそうで、戦前は現在の国宝にあたる特別保護建築物

 

に指定されていましたが、第二次大戦中に原爆で焼失。長崎市で最後まで燃えていたとも言われ、

 

2日間燃え続けていたそうです。

 

現在の福済寺は戦後に新たに建てられた寺院で、シンボルともいえる『万国霊廟長崎観音』は

 

原爆の犠牲者を弔うため、世界平和を祈るために1979年に建立されました。

 

ちなみになぜ振り子があるかというと、

 

《「地球が動いている」ことの歴史的な実証の再現と、あわせて、この永遠に動き続ける地球とともに、私たち人類も「永遠に平和であること」への願いをこめて設置されたもの》

 

という意味があるそうです。(福済寺の冊子より)

 

 

 

 

続いては、興福寺、崇福寺、福済寺とともに「長崎四福寺」と言われる「聖福寺(しょうふくじ)」。

 

こちらもホテルから徒歩3分ほどのところにある黄檗宗の寺院です。

 

大雄宝殿(だいゆうほうでん)、天王殿、鐘楼(しょうろう)、山門と国指定重要文化財に指定されています。

 

 

  

右の写真が大雄宝殿(だいゆうほうでん)、左が天王殿。

 

     

山門(左)と長崎最大の梵鐘『鉄心の大鐘』(右)

 

他にも、大雄宝殿の横にある聖福寺の末寺がなくなる際に、廃材の瓦を積み重ねてできた「鬼塀」は

 

一見の価値アリです。

  

ちなみにこのお寺は、さだまさしさんの映画「解夏」のロケ地で、印象的なシーンで使われていました。

 

 

 

 

他にも、ご紹介したいスポットはたくさんありますが、今回はここまで。

 

ホテルにはスタッフ作成の「筑後町マップ」をご用意しておりますので、

 

長崎にお越しの際は、マイナーながらも見どころある筑後町散策を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

ご宿泊のお問い合わせは095-822-2251まで。

 

皆様のご予約をお待ちしております。

 

 

 

詳細データ
福済寺
長崎市筑後町2-56 095-823-2663
開館時間:年中無休 7:00~17:00
拝観料:200円
※施錠されているときはお寺の方にお声掛けすると見学できます。(不在の時も有り)

 

聖福寺
長崎市玉園町3-77 095-823-0282
拝観自由

 

 

長崎ランタンフェスティバル2020開幕 (2020年01月25日)

長崎の冬の風物詩「長崎ランタンフェスティバル」が今年も始まりました。

 

今年は1月24日(金)の前夜祭から2月9日(日)の17日間の開催です。

 

新地中華街近くの銅座川には昨年のメインオブジェがお出迎え

 

 

銅座川のピンクのランタンが水面の映ってキレイです。

 

 

中華街は赤いランタンが。

 

 

湊公園にある今年のメインオブジェ「金玉満堂」

 

 

本日は前夜祭のため、メインオブジェ以外の点灯となっています。

 

 

 

 

 

ところ変わって中島川会場。

 

 

 

こちらは黄色のランタン。川に浮かぶオブジェもあり、人気の会場です。

 

中島川に沿って、たくさんのオブジェが飾ってあります。

 

 

 

羊のオブジェ「九羊啓泰」(右)には、ランタンフェスティバルあるあるの光景を撮影できました。

 

 

なんと羊の足元にネコが暖を取る姿が!

 

電球がついているのでランタンがほんわかと暖かいんですね。

 

ランタンフェスティバル会場の館内町や中島川沿いは地域猫が多いので、

 

ランタンで暖をとるネコを見ることができるかも。

 

 

 

約15,000個にも及ぶ極彩色のランタンで彩られる17日間。

 

 

ぜひこの機会に幻想的な長崎の町をご堪能ください。

 

皆様のご来崎をお待ちしております!!

もうすぐ長崎ランタンフェスティバル! (2020年01月14日)

もうすぐ、長崎の冬の風物詩「長崎ランタンフェスティバル」が開催されます。

 

今年は1月24日(金)~2月9日(日)と例年より長い17日間。

 

中国の春節が始まる前日の金曜日に3年ぶりとなる前夜祭が開かれ、

 

団子ぜんざいの無料配布も予定されています。

 

長崎の町もランタンの準備が進んでいます。

 

メイン会場のひとつ湊公園も徐々にランタンが設置されていました。

 

 

 

中華街のランタンはほぼ設置完了のようです。

 

今日の中華街は、まさに嵐の前の静けさ。

 

ランタンフェスティバルがはじまると、この通りはたくさんの人で賑わいます。

 

 

今年のメインオブジェは、7匹の金魚をあしらった、高さ10メートルの「金玉満堂」です。

 

金魚は富を招く象徴として、縁起のいいものだそうです。

 

また、今年の皇帝パレードは2月1日が女優の宮崎 香蓮さん、

 

2月8日が長崎市の観光大使で、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマー浦川 翔平さんが

 

登場されます。

 

 

 

長崎ランタンフェスティバルの詳細はこちらをクリック!

 

2020長崎ランタンフェスティバル

期間:令和2年1月24日(金)~2月9日(日)
※24日の前夜祭ではメインオブジェは点灯されません。
会場:新地中華街、中央公園、唐人屋敷、興福寺、鍛冶市会場、浜んまち会場、孔子廟会場
公式HP:https://www.at-nagasaki.jp/event/51795/

 

 

ぜひこの機会に極彩色あふれる長崎の町をご堪能ください。

 

期間中の土曜日はあいにく満室ですが、平日はまだまだご案内できます。

 

ご宿泊のご予約、お問い合わせは095-822-2251まで。

 

皆様のご来崎をお待ちしております!

 

 

 

 

あけましておめでとうございます (2020年01月02日)

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

 

また格別のご厚情及びご愛顧を賜り重ねて御礼申し上げます。

 

これからも皆さまに愛されるホテルとなりますよう、

 

スタッフ一同力を尽くして参ります。

 

皆様のご健勝とご多幸をお祈りするとともに、

 

本年も変わらぬご愛顧を宜しくお願い申し上げます。

 

世界遺産の「軍艦島」、九州最後の炭鉱「池島炭鉱」を巡る旅を開催しました (2019年11月28日)

ホテルセントヒル長崎では、歴史散策プランとして、たいへん好評をいただいております

世界遺産の「軍艦島」と九州最後の炭鉱「池島炭鉱」を巡る旅を令和元年11月18日から

19日の日程で開催しました。参加された方は、関東、関西からの方もいらっしゃいました。

その内容について、レポートいたします。

 

 

 

1日目は、世界遺産の軍艦島です。

台風の影響で上陸施設が壊れているために、残念ながら上陸はできませんでしたが、

軍艦島を周遊しながら、間近に見て皆さんも感慨深い様子でした。

 

  

 

 

軍艦島の後は港に帰って、大浦天主堂の近くにある「軍艦島デジタルミュージアム」です。
スクリーンに映る軍艦島の上空からの様子を見たり、ゴーグルをかけて自転車をこぎながら
360度の映像を見て空中散歩をするVRを使ったコーナーも体験しました。

 

 

 

ホテルに戻ってからは、軍艦島(端島)に住んでおられた端島小中学校同窓会の石川会長さんに
当時の軍艦島の様子をお話しいただきました。
参加された方からは、病気やけがの時はどうしていたのかなどの質問もあり、
たいへん興味深い時間となりました。

 

 

 

 

二日目は、九州最後の炭鉱「池島炭鉱」です。

 

ホテルを出発して途中、世界遺産の出津教会も見ながら神浦港からフェリーで池島へ渡ります。
フェリーの中からは、船に寄り添って泳ぐイルカの姿を見て歓声が上がっていました。

 

池島では、炭坑内での注意事項を聞いて、安全を声に出して確認した後、トロッコで坑内に入っていきます。

 

 

坑内では、どのようにして石炭を掘っていたかについての説明があり、
なかなか聞くことができない内容に皆さん深くうなずいていました。

 

 

 

参加された方からは、「軍艦島も良かったが、池島炭鉱では普通ではできない
貴重な体験をすることができて楽しかった」といった感想をいただきました。

 

 

ホテルセントヒル長崎では、これからも皆様にお楽しみいただけるプランと
おもてなしに取り組んでまいります。

 

ぜひ多くの方にご利用いただけますよう心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

光のベイサイド~ながさきクリスマス~今年もキレイです。 (2019年11月22日)

今年も11月22日から12月25日まで長崎市街がLEDで彩られる

 

「光のベイサイド~ながさきクリスマス~」が開催されます。

 

JR長崎駅からグラバー園をつなぐベイサイドエリアをはじめ、

 

出島などイルミネーションで彩られ街中が光に包まれます。

 

JR長崎駅では、先日クリスマスツリーの点灯式が行われました。

 

 

他にも駅前にある高架広場にはインスタ映えする撮影スポットも登場!

 

  

 

グラバー園では「光の庭園inグラバー園」が2020年2月10日まで開催。

 

約30万級のLEDのイルミネーションや7Mのクリスマスツリーなど見どころもたくさん。

 

グラバー園のちょっとお得な入場券はホテルフロントにて販売しております。

 

1年の中でもっとも輝く時間が満喫できる光の街

 

長崎へぜひぜひお越しくださいませ。

 

ご宿泊のお問い合わせは095-822-2251まで。

 

皆様のご来崎を心よりお待ちしております。

2019年長崎くんち終わりました (2019年10月11日)

令和初の長崎くんちが無事に終了いたしました。

 

庭先回りではホテルのお隣の町の玉園町をはじめ、今博多町の本踊り、江戸町のオランダ船に
お越しいただきました。

 

 

長崎くんちは奉納踊りだけでなく、10月7日に諏訪神社の祭神である諏訪、住吉、森崎の3体の

ご神体が諏訪神社から、大波止の「お旅所」に渡る「お下り(おくだり)」と10月9日に再び本宮に上がる「お上り(おのぼり)」という神事が行われます。
お神輿を担ぐ町を神輿守町(みこしもりちょう)といい、6年に一度当番が回ってきます。
今年は「西山神輿守連合会」の方々で、みこしを担いで全力で駆ける「もりこみ」は圧巻です。

 

 

 

御旅所へ向かう7日の「お下り」の模様です。お天気が心配でしたが、なんとか持ちこたえました。

 

 

こちらは9日の諏訪神社へお戻りになる「お上り」です。

このあと、3体のお神輿が諏訪神社の長坂を駆け上っていく「もりこみ」です。

 

 

残念ながら、クライマックスの「もりこみ」は人が多くて撮影できず・・・

 

 

お神輿が本宮にお戻りになると、熱かった3日間が終わります。

 

おくんちが終わると、長崎も本格的な秋を迎えます。

長崎くんち「庭見世」に行ってきました (2019年10月03日)

10月7日から始まる長崎くんち本番を前に、10月3日夕方から各踊町では奉納に使う衣装や道具を

お披露目する「庭見世(にわみせ)」が行われました。

 

 

 

まずは江戸町。長崎にたどりつくまでの航海を再現したオランダ船。重さは3トンもあるそうです。

 

 

 

傘鉾は江戸町の紋章(江戸町のオランダ語表記「JEDOMATI」の「J」「D」「M」をデザイン化した

もので、寛政年間に当時のオランダ商館長から友好の証として贈られたもの。通称、タコノマク

ラ。)が入った朱塗杯と東インド会社の社章が入った染付皿が配されています。

 

  

 

 

 

続いて、籠町。江戸時代の唐人屋敷の中国人が演じた踊りを引き継ぐ「龍踊の本家」と言われています。

 

傘鉾は銅鑼などの唐楽器を配したもの。

 

 

 

 

さて、メインの龍踊の写真ですが、さすがくんちでも人気の演し物なだけあって、すごい行列。

 

 

・・・残念ながら、撮影できませんでした。本物は本番までお楽しみに。

 

10月7日から9日までの期間中、市内を移動している演し物がどこにいるか確認できる
「おくんちナビ」はこちらをクリック!

 

 

皆様のご来崎をお待ちしております。
ご宿泊のお問い合わせは095-822-2251まで。空室あとわずかです!!